▲全景

▲待合室

▲受付
近代的な建物は正面が前面ガラス貼りで、待合室はとても明るく暖かな雰囲気です。
内装もモダンで、病院にありがちな寒々しさがありません。
また、広い駐車場には約20台の駐車が可能ですので、安心して自家用車で通院できます。

乳房X線撮影装置(マンモグラフィ):GE Diamond

GE横川メディカルシステム社製
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定機種

 マンモグラフィは乳がん検診だけではなく、乳腺疾患全般において極めて重要な診断装置です。高水準の診断精度が求められるだけではなく、X線の被爆が少ないこと、検査を受ける方の負担が少ないこと、検査を行う技師が扱いやすいこと、などの条件が必要です。数多くの乳房X線撮影装置のなかから当機種を選んだ理由は、診断精度を犠牲にすることなく、検査を受ける方の負担を最小限にするためです。少しでも快適に乳がん検診を受けて頂けるための選択です。
 

超音波診断装置(エコー):LOGIQ 7 Pro

GE横川メディカルシステム社製
  

 超音波診断は小さなシコリを発見する能力は、マンモグラフィに優るといわれています。当機種は精細な画像を描出することにより、1cm以下の小さなシコリを発見できます。特に若い方の乳がん検診において絶大な威力を発揮します。またリアルタイムの画像が見られるので、超音波診断装置を視ながら針を刺して組織を採取すること(エコーガイド下生検)が可能になり、乳がんの診断では必要不可欠の機器です。

   

点滴室

 
 明るい日差しの差し込む点滴室には、各ベッドひとつひとつに専用モニターとヘッドホンがあり、好きな番組を見ながらリラックスして点滴が受けられます。

骨密度測定装置:DTX-200

東洋メディック社製


 乳がんは閉経前後の方に多く発症する疾患です。この時期は女性ホルモンの減少に伴い、骨密度が低下し始め、骨粗鬆症も気になる年代です。また乳がんの治療で女性ホルモンを減らす治療をしていると、骨粗鬆症になりやすいことが判っています。骨粗鬆症も早期に診断し、対処すれば骨折などの重篤な合併症を防ぐことができます。定期的な骨密度測定により、骨粗鬆症を予防しましょう。
   
院長プロフィール
名前:竹尾 健
経歴:1985年、群馬大学医学部卒業。群馬大学第二外科(現・臓器病態外科)、埼玉県立がんセンターなどで乳腺を中心とした内分泌外科を専攻.2001年より前橋赤十字病院外科。現在までに執刀医として約500例の乳癌手術を経験。日本乳癌学会認定乳腺専門医。日本外科学会認定外科専門医。マンモグラフィ検診精度管理中央委員会読影試験:A判定。
▲ページのTOPへ  ▲戻る
 
マンモプラス 竹尾クリニック
群馬県前橋市西片貝町3-379-1
TEL:027-220-1577 FAX:027-220-1578